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2016年8月1日月曜日

総菜屋「とびちゃん」がオープン


本牧2丁目、中華料理「清心」の右隣に空き店舗がありましたが、最近、そこに新しい総菜屋さんがオープンしました。
店名は「とびちゃん」。

ご主人が一人で仕込から揚げる作業、販売をこなしているそうです。

メニューはこんな感じ。唐揚げは約5個入ったパックが300円。
北海道の男爵いもを使ったコロッケ120円。
紅ズワイガニコロッケ120円。



チーズインメンチカツも120円。
今日のポテトは80円。
総菜屋さんなのでフライものばかりではありません。
魚の煮つけ、イカとアボカドの辛炒めも。
五目炊き込みご飯、ゴボウとコンニャクのキンピラ、揚げ茄子の鶏味噌かけなども。
一人住まいの高齢者に人気だそうです。なかには「こんなのを作ってよね」などと注文を出すお客さんも。
狭い店内ですがいずれ中で食べられるようにしたいとのお話しでした。
「呑めるといいですね」と振ると、「それも考えています」とのこと。
楽しみですね。

惣菜とびちゃん:中区本牧町2丁目302 長島ビル 1F
  


posted by よんなん

2016年7月7日木曜日

「本牧カレー」のあとにできた 「まごころ弁当」

美味しいコーヒーを売っていた「コルマール」が閉店したあと、そこに入ったのが「本牧カレー」。
中華料理店出身の方がカレー作りに挑んだお店だったが、残念ながら昨年閉店してしまった。
そして、そのあとに弁当屋さんが入った。
店名は「まごころ弁当」。











2016年4月5日火曜日

アメリカの雰囲気を感じる「本牧商店街うんちくツアー」(その5 ゴールデンカップ)

まだ本牧が米軍住宅と米軍施設に囲まれていた時代、今の本牧通りはD-Avenueと呼ばれていました。
通りの海側がAreaⅠ、山側がAreaⅡ、根岸の丘がArea Xと名付けられていました。
1964年12月、その近くに「ゴールデンカップ(Golden Cup)」が生まれました。
時代はベトナム戦争の真っ最中、連日連夜、ゴールデンカップにはGI達が訪れ、朝まで饗宴が繰り広げられていました。

ハウスバンドとして活躍していたザ・ゴールデン・カップスが当時のグループサウンズブームに乗って一躍メジャーバンドとなったのもその頃です。
1982年、米軍の接収地が返還され、フェンスの向こうのアメリカは消えてしましました。
跡地は瀟洒な住宅街と商業施設に囲まれるエリアとなりました。


伝説のライブハウスと自他ともに認める[ゴールデンカップ]は場所も当時の佇まいもそのまま、現在もライブハウスとして、レストラン&バーとして営業を続けています。
2014(平成26)年、ゴールデンカップは開業から50年を迎えました。今年は52年目に入ります。


さて、「商店街うんちくツアー」の一行が入店すると、オーナーの上西さんからご挨拶がありました。
上西さんは京都の出身で、もともとは婦人服関係の仕事をしていました。その後、横浜に出てきたのですが、 当時はベトナム戦争の最中で本牧には米兵があふれていました。
「米兵を相手にする商売をするのもいいかな」と思った上西さんは、「イタリアンガーデン」に行く機会も度々あり、その雰囲気の良さを気に入り、「ゴールデンカップ」を開店したそうです。



上西さんのお話が終わると間もなく、驚きのサービスがありました。
なんと、バンドの生演奏があったのです。
予定には入っていなかったのですが、参加者に当時の雰囲気を味わってもらおうと、メンバーを集めてくれたようです。
エルビス・プレスリーやビートルズの曲が流れていました。






途中からは女性のシンガーも登場。


いい感じですね。



この日のランチ。柔らかいハンバーグに濃厚なソースがかかっていて、美味しいです。
みなさん、食事をしながら昔の音楽を楽しんでいました。


なかには、昔を思い出してゴーゴーを踊る女性も!
いいね。


懐かしいジュークボックス。ダイアナ、ムーンリバーなどのほかに、もちろんゴールデンカップスの長い髪少女も入っています。





ランチの最後はお楽しみの抽選会。いいものが提供されていました。

表に出ると、TVkの取材班が待ち構えており、参加者にインタビューをしていました。
(つづく)

2016年1月18日月曜日

本牧1丁目にオープンしたスープカレーの店「CHUTTA」

 以前は焼肉屋さんがあった場所に、北海道からスープカレーの店が進出してきました。
 「CHUTTA」です。




 チュッタチキン(1080円)です。チキンはライスオンとスープインが選べます。




 肉はシットリで皮がパリパリ! この感触を楽しむためには、スープの中に入れられているものより、別盛りにしてもらったほうがいいですよ。




 野菜がタップリ入っています。スープはちょっと辛めですが、美味しい~
 ただ1080円という価格がねぇ、、、


 でも、月一回くらいならいいかな。


by よんなん


 

2015年4月26日日曜日

第10回商店街うんちくツアー 交流会編


 上台集会所に集まった参加者は2班に分かれて商店巡りに出発した。


 うんちくツアーの旗を持って参加者を案内する嶋田昌子さん。
 


 「パン工房 はれぱん」、薬膳カフェ「スプリングドア」、創作イタリアンバル「バンビーノ」を回った参加者は、再び上台集会所に集まりここで交流会に。最初に本郷町商栄会会長から昔の商店街の様子をお聴きした。
 

 
 小さい寝具店をやっていましたが、倉庫は広かったですね。

 昭和30年代、40年代は米軍エリアⅠ、Ⅱ、根岸なども含めて商圏にしていました。やがて西武団地もできてかなり広がりました。

 暮れになるとどの店もよく売れたものです。
 アーケードの下は子供連れでは歩けないほど混雑していました。

 当時は本郷町商栄会の宣伝部長をやっていたので、いろいろな企画を立てました。
 射的なんかもやったのですが、ちょっと趣向を凝らしていましたね。景品は宝くじや世界の切手、あるいは商店街の商品などを入れた缶詰でした。
 それを50万個も作ったのです。

 当時はグレンダイザーというロボットが流行っていて、玩具の「やまざき」でもよく売られていましたが、これの大きなものを本牧に呼ぶ計画を立てたのです。

 3メートル以上の高さがあるのです。こんなのが本牧通りを歩くのですから交通はストップさせなければなりません。
 警察と交渉して、交通安全のイベントとしてやることになりました。

 しかも、このあと交通指導員になることも条件になっており、おかげさまで今も交通安全協会で活動をさせていただいております。

 このイベントには13万人くらいの人出がありました。アーケードの上にもお客さんが一杯ならんでいたものです。


 これは「スプリングドア」の薬膳カレーの試食。ほんの少しですが・・・


 運営委委員の方々がご飯にカレーをかけています。


 
 2種類ありました。


 こんな感じでできあがり。


 これを食べながら「スプリングドア」の店主からお話を聞きます。


 薬膳カフェ「スプリングドア」は2011年11月にオープンしました。
 昨年はガチ丼に出場し、今年はガチカレーに参戦しています。もちろん薬膳カレーです。
 (皆さんに試食していただいた黒いカレーが薬膳カレー)

 黄色いご飯を作るために「うこん」を使うことを考えましたけど、この食材は妊婦さんにはあまり良くないので、パームフルーツを使用しました。
 これはビタミンA,Eのほかにコエンザイムも豊富です。
 
 黒いカレーですが、そこに黒ゴマを入れて、まろやかに仕立て上げました。

 薬膳を始めるきっかけは、20歳の時に病気にかかり、自然食の勉強をしたことに始まります。
 それまでの食べ方がよくなかったことに気がつきました。生野菜もよくありません。



 食べ物には陰と陽があります。
 地上の物は身体を冷やす、地下の物は身体を温める、そういうことも知っておいた方がいいですね。
 カレーも体を冷やすのです。

 事務の仕事をしながら、そういうことに気がつつように・・・。
 そのころ、このままでいいのかと考えはじめ、事務の仕事を辞めました。自分の棚卸をやったんです。
 そして職業訓練行きました。

 開業してから、「食って、こんなに人を幸せにしてくれるんだ」と言われた時、本当に嬉しかったです。






posted by よんなん


2015年4月9日木曜日

第10回商店街うんちくツアー 薬膳カフェ「Spring Door スプリングドア」


 「小林薬局」が数軒先に移転したあとに2011年11月4日、金沢春恵さんがオープンさせたく薬膳カフェ「Spring Door(スプリングドア)」です。


  お茶やケーキだけではなく、昼間はランチも提供しています。




 カウンター席3人、テーブル席8人というこじんまりした雰囲気。
 薬膳カフェという感じの造りでしょうか。
 店内はもちろん禁煙! かかっているBGMもクラシック! 美味しくてお洒落なカフェです。

 店内でひときわ目立つのは国際薬膳師の免許です。薬膳中心のランチやディナーは中医薬膳の理論に基づき、体質別や身体の状況に応じて料理を提供しているとのこと。

 昨年は、2013年のガチ丼に続き、薬膳黒カレーで「ガチカレー!」にも参戦。決勝戦まで進みましたが惜しくも選外でしたが…

 金沢さんは国際薬膳師の他にも、1級フードアナリスト、JFAA箸認定講師、フードライターなどなど、様々な肩書をお持ちです。
 今後はそれらを活かした出版を目指しているそうですが、詳しいお話は交流会でお聞きすることにして、次のお店に向かいました。



posted by よんなん

 

2015年4月7日火曜日

第10回商店街うんちくツアー 「パン工房 はれぱん」

 遅くなりましたが、昨年6月に開催した第10回商店街うんちくツアーの報告です。

 千代崎川にフタをした道を、上台集会所から小港町の方へ北方町の旧道に合流する旧西泉橋近くまで行くと、オレンジ色の大きな「はれぱん」と書かれた旗が見えてきます。


 お店は右角のマンションの1階、ちょっと引っ込んだところにあります。先客が2名、しばし待つことに。


 ご主人の宮川幸治さんのお話によると、ご本人は商品開発と販売を担当し、奥様が主に製造を担当しているそうです。

 毎日焼いているパンは30種ほど。5月に打ち合わせにお邪魔したしたときにあった、緑色をした形も柏餅のようなパンなど、季節感を大切にしているとのことでした。

 続いて奥様から、自分は口当たりの柔らかいパンが好きなので、そのようなパンを作りたかった、豆乳パン、無塩パンなど身体に優しいことを念頭にパン作りをしている、とのお話がありました。

 今回の交流会のために、自家製天然酵母を使用した特製アンパンを2種類作っていただき、参加者全員で味わい、大変好評でした。


 こちらは隣のお店のご主人。ツアー客が大勢来ていたのですが、そんな参加者のために中国茶を入れてくださいました。


 嬉しいじゃありませんか。


psted by S.M


2014年6月1日日曜日

6月1日より 「ガチ カレー!」が始まりました。


本牧リボンファンストリート商店会からは二店がエントリー!

No20 本牧屋カレー 「本牧カレー」

 関東だけど関西風   780円税込
   
N021 薬膳カフェ スプリングドア 「薬膳黒カレー」

 体の為に是非食べたいカレー   850円税込